読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

へたれ技術っぽいブログしてます

【Windows】.Net Framework 3.5 (2.0) のインストール不具合でやったこと

Windows10をクリーンインストールしても.Net Framework 3.5以下が自動で入っていないので昔のソフトを動かすことができない。

通常はソフトのインストールまたは初回起動時に、Microsftのサイトから自動で.Netがインストールされる(ダイアログが出る)んだけど、自分のPCではそのインストールが「エラーコード: 0x800F081F」と表示されて中断されてしまっていた。

コントロールパネルの「プログラムと機能」から「Windowsの機能の有効化または無効化」でも.Net Framework 3.5のインストールができるんだけど、そちらも同様にエラーで中断されてしまう。

困って困って困ったのだけど、別のエラーコード:0x800F0906に書かれていた解決方法「インストールメディアからのインストール」に従ってWindows10のDVDからインストールができたので覚書。

 

具体的には 

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2734782

方法 3: Windows インストール メディアを使用する

にある

Dism /online /enable-feature /featurename:NetFx3 /All /Source:<ドライブ>:\sources\sxs /LimitAccess

というコマンドで、無事にインストールができました、とさ。

ちなみに、上のサイトでは Windows 8のメディアでの例になってるけど、Windows10のメディアでも全く同じコマンドでインストールできました。

 

【Windows】GeForce GTX10シリーズのドライバ

Windows10をDVDメディア使ってクリーンインストールしてすぐにGeForce GTX10シリーズ用のドライバを入れようとしたけどエラーが出て拒否された。色々試したがWindows Updateして最新版にしてからじゃないと駄目な模様。古いWin10だとGTX10が認識されず(発売されてなかったのだから当たり前)に標準VGAとして認識されてしまうからだと思うので、Windows Updateで降ってくるGTX10シリーズ用のドライバに更新してからなら入るのだろう。

しかし自分が設定していたマシンは何故かWindows Updateからドライバを更新しようとしてもコケるのでにっちもさっちも行かなくなってしまった。

最終的にはWindows Updateを諦めてWindows 10 Anniversary EditionへのアップデートファイルをMSのサイトから直接インストールして無事GPUドライバを入れることができましたとさ。ちゃんちゃん

【Windows】【PC】0x80300024エラー

DVDからWindows10をクリーンインストールしようとしたが途中で「0x80300024」なエラーが出て作業ができなかった。

ググってみたらどうやら BIOSではなく UEFIなPC(マザーボード)にインストールするときは、UEFIの設定画面でインストール先のSSD(or HDD)を起動順位1番に設定する必要があると。

そういえばいま入ってるWindows7をインストールした時にも同じ苦労をした気が...

...と言うわけで覚書。

【Unity】【VR】Google VR (CardBoard) SDK for UnityでFirstPerson視点なアプリを作りたかったけどできなかった話

Google VR (CardBoard) SDK for UnityでFirstPerson視点なアプリを作る

(1) GoogleVRForUnity.unitypackage をダブルクリックしてプロジェクトにインポート

(2) 「Assets」メニュー→「Import Package」→「Characters」としてインポート

(3) Projectウインドウの Assets/Standard Assets/Characters/FirstPersonCaracter/Prefabs のRigidBodyFPSController をHierarchyウインドウにドラッグ&ドロップ

(4) HierarchyウインドウのRigidBodyFPSControllerの子にあるMainCamera上に、Projectウインドウの Assets/GoogleVR/Scriptsの下にある「GvrHead」と「StereoController」をドラッグ&ドロップ(MainCameraにスクリプトが2つ追加される)

 

※Player設定をAndroidにすると動かない。残念。

 

【Unity】Android SDKのせいで Unityのビルドができなかったのを直した(?)というお話

スマホVRアプリを作ろうとしたけどハマったので覚書。(多分すぐ役に立たなくなる記事だぞ)

 

Windows10なマシンでAndroidスマホを使ったVRアプリを作る環境を構築しようと以下のとおり作業をした。

(1) Java 8 SDK (win64) をインストール

(2) Android Studio 2.1 (with Android SDK) をインストール

(3) Unity 5.3.5 f1 をインストール

(4) Unityを起動してAndroid Supportを追加

(5) UnityのBuildSettingsの「Player Settings...」でBundle Identifierを記述

(6) Unityからの「Androud SDKのフォルダは何処?」の質問に答える(パスを設定する)

としてBuild And Runをしたけど、まあ... エラーが出て動かない。

エラーメッセージを読むと、Android SDK のaapt.exeコマンドの実行で不具合が起きてる模様。

 

Android SDKのバージョンを下げるとか色々方法は考えたのだけど、結局やったのは以下のとおり。

(1) Android SDKのフォルダをエクスプローラーで開く

(2) さらに build-toolsを開く。

(3) 23.0.3というフォルダと24.0.0というフォルダがあって、エラーメッセージでは24.0.0の下のaapt.exeの実行で不具合があったので『23.0.3のフォルダ下にあったaapt.exeを24.0.0の方に上書きコピー』する

 

これで無事にビルドできた。

これでいいのか?多分良くないと思うけどちゃんと動いてるからよしとする。

 

おかげさまで AndroidスマホVRのアプリを作ることができた。(Unity のプロジェクトにGoogle VR SDKのpackage (GoogleVRForUnity.package) を追加すればOK!)

 

めでたし、めでたし... !?

 

 

【覚書】Windows Server 2012 R2をKMSサーバーとして動作させる

今更な情報 (^_^;)

 

Windows Server 2012 R2をKMSサーバーとして動作させる

※基本的に全て Windows Server 2012 R2でする作業

(1) MSからKMSキーを入手する(社内の管理部署からKMSキーをもらう)

  Windows Server 2012 R2のKMSキーを登録すればクライアントOS(Windows 10など)も管理してくれる。

  OfficeはバージョンごとにKMSキーが必要。

(2) Windows 10をクライアントとして認証してくれるパッチを入れる

 以下のサイトから入手して実行。

  https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3058168

(3) クライアントPCのWindowsをKMSでライセンス管理をできるように設定する

 コマンドライン(管理者モード)からSlmgr.vbsコマンドでKMSキーを登録する。

 cd ¥windows¥system32

 cscript slmgr.vbs /ipk プロダクトキー

 cscript slmgr.vbs /ato

 ※プロダクトキーの部分が5×5形式のKMSキー。

(4) クライアントPCのOfficeをKMSでランセンス管理できるように設定する

 「ボリューム ライセンス認証ツール」で 各OfficeのKMSキーを登録する。

 (コントロールパネルの管理ツールの中にある)

 コンパネの中に入ってなければ以下の手順でインストールすること。

 テスト ラボ ガイド:ボリューム ライセンス認証サービスのデモンストレーション

 

以上

 

 

 

【雑談】本の紹介っぽい何か

この雑談は

www.adventar.org

の12月18日文の記事(?)です。多分...

 

最近読み直している本をさらっと紹介します。

これです

 

Running Leanという本です。

邦題に「実践リーンスタートアップ」とあるように、リーン(贅肉をそぎ落としたような状態)でのスタートアップ(起業)について『概念的で眠くなる説明』ではなく『実際に著者が成したWebサービスや本の執筆をもとに具体的な例での説明』がされています。電車の中で読み進めるのにもおすすめです。(概念的な話は電車の揺れで眠くなりますものね^^)

 

起業のためだけではなく、学生さんたちがアプリ制作・自由課題制作・卒業研究・プログラミングコンテストなどの「制作物の評価を得る所」に出す作品を作る上でもとても役立つ内容が書かれています。先生という立場の人たちだけが評価する所なら「アイデアだけ」の欠陥だらけの作品でもまあ良いのですが、外部企業審査員や学校理事(学校という企業の経営者ですね)などが評価をする場合は「商売として成り立つ」作品でないと高い評価はされません(と思います)。

 

最初の方から一部引用すると、

「Running Leanとは、リソースを使い切る前にプランAからうまくいくプランへと反復的に移行する体系的なプロセスです」

「顧客は課題のことを気にかけているのであり、あなたのソリューションには関心がありません」

「スタートアップの最も大きなリスクとは、誰も欲しくないものを作ることです」

「アイデアは安くても、それに取り組むコストは高いのです」

  アッシュ・マウリャ著「Running Lean」(オライリー・ジャパン

とあるように、アイデア倒れではなく、顧客(評価する人)に真に要望されるアプリ/サービスを構築するプロセスが実践的に示されています。

 

実際のプロセスについて本を読んで確かめてください。

おしまい。

 

p.s.

これのアマゾンでのコメント欄が面白いです。元ラーメン店主さんの話とか ^^