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【Advent Calendar】Oracle Javaプログラミング資格のススメ

この記事は以下のAdvent Calendarに向けた記事です。

adventar.org

 

昨日の記事は の、「Javaの開発環境構築手順 その2」でした。度々のお目汚し申し訳ない。

 

さて本日は「Oracle Javaプログラミング資格」について記します。

 

現在のJavaの開発元である「Oracle社」が直々に Javaプログラミングに関する認定資格を実施しています。Javaの資格を取るならコレが最強にして最大のものです。以下のページに説明があります。

Java SE 8 認定資格 | オラクル認定資格制度 | Oracle University

 

資格試験について説明してくれているサイトもたくさんありますので色々と見てみてください。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

...だけではちょっと不親切なので簡単に説明。

 

Oracle社のお得意な分類に沿って「Gold」「Silver」「Bronze」という資格の段階があります。内なる自分の力*1の大きさに沿って受験しましょう。

 

まあ、勉強したてなら Bronze から受験になるでしょう。BronzeはJavaの初歩の初歩についてだけ問われますので、参考書や問題集を元に勉強するだけで合格できると思います。基本は何を学ぶ上でも大切ですので、Bronze資格の勉強で「コマンドラインでの実行の仕方」とか「main関数の記述の仕方」とか「ポリモーフィズムの意味」などをしっかりと理解しましょう。

 

最終的には Gold資格を取得して欲しいです。Javaプログラマの資格試験としては 前身に SJC-P というのがありまして、これに相当するのが Gold資格です。ぶっちゃけ、それなりに自信持って自慢できるのは Gold持ちになるでしょう。Bronzeとは実力のケタが違いますので戦いにすらならないでしょう。[要出典]

 

ふつ〜のJavaプログラミング(Java SE)に関する資格は Gold が最上位です。飽き足らずに更に上位の資格、ある意味『神の領域』まで目指したい人は Java EE の資格を目標にするってのも良いかもしれません。

 

 

まあとりあえず、「コマンドラインの実行環境を作って」「Bronze資格を目指せ」ってことで。

 

おしまい(本当)

 

*1:人はそれをコスモと呼びます