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【Advent Calendar】こんなこといっいな♪な話

あー、この記事は以下のAdvent Calendarの記事です。4つ目の記事書くのを登録してたのすっかり忘れてクリスマスもTooに過ぎてから書いてます。ゴメンナサイ。

 

adventar.org

 

ちなみにクリスマス・イブのイブはイブニング(Evening)の略で、単に「クリスマスの夜」という意味でしかありません。今は0:00から24:00までが1日と呼ばれていますが、昔は日没から次の日没までを1日としていたので12月24日の日没から12月25日の日没までクリスマスであり、12月25日の夜明けまでが「夜=イブ」というわけです。尊敬するアイザックアシモフ先生のエッセイに書かれていたことです。何が言いたいかっていうと「イブ=前日」って意味じゃねーから12月23日に『今日はクリスマス・イブイブだね❤︎』とか寝ぼけたこと言ってんじゃねーぞ、ってことです。

 

おしまい

 

 

 

ではなくて、プログラミングクラブのアドカレ的にプログラミングの話っちゅーか心構えって言うか考え方の事を書きます。書きますというか寝言を言います。

説教というわけでは無いのですが、プログラミングクラブに所属してくれているメンバーで「作品を仕上げて公開する」事ができていない人が残念ながら多々見受けられるのでちょっと「それってどうなのかなー」と思っています。

一般に漫画とか絵を描いている人たちの世界では「下手でもいいからどんどん他人に見てもらうこと」「とにかくたくさん手を動かす(描く)こと」ってのはもはや常識かと思います。それと同じ事でプログラム作りの世界も、作品を作っては公開するって事が上達やモチベーションアップのためにはもう絶対条件だと思うんですよね。

特に今はアプリストアが充実してますのでまずはGoogle Playに開発者アカウントを登録して(今でも$25で永遠に利用可能なのかな?)ヘタレ作品でもいいから公開して見ましょう。意外と「こういうのが欲しかった!」と喜んでくれる人がいたりしますし、よしんば誰からも反応なくてもマイナスになることは何もありませんから。

#昔は自分のWebサイトで公開ってのが普通だったなあ。もしくはベクターさんあたりくらい。

#自前のサイトで公開してたときはストアとカスタマイズの要望を受けてたりしたなあ。ストア経由だとこれができないのが寂しいよね。

 

ちなみに単機能のアプリをたくさん作ってみるのがオススメ。例えばQRコードを読み取って読み取った内容を音声で出力するだけのアプリ、とか。

上記のアプリは「視覚障害の方がレストランのメニューに何かが書かれているけど読めないで困る。音声で読み上げてくれたらいいのに」という要望を聞いてきた学生の話を聞いて、「バーコードリーダーで読ませてサーバーにあるメニューデータを検索させるか......。いや待てよ、直接料理の名前をQRコード化してそれを音声読み上げさせればいいじゃん」と思ってサクッと作ってみたものです。今時はQRコードを読むライブラリや音声読み上げのWebAPIなどが充実しているのでそれを呼び出すだけだからそんなに手間かかりませんでしたよ〜。

 

と言うわけで、クラブに所属してくれているのは大変嬉しいのだけど、自信持って「こんなの作ってます(作りました)」って言うネタを1つは持って欲しいなーという、ささやかな願いを表明して、2017年を終わりにしたいと思います。

 

おしまい(本当)